2007年12月17日 (月)

危険

た…た…体重が……42キロ?! 壊れてないか、体重計。2キロも痩せてる……ありえない。死ぬって、死ぬって、まずい、まずい。そうだよ……ご飯だけは食べなきゃと思いながら、自炊する意欲もなく、買い物に行く気力もなく、丸2日なにも食べてないんだった。マックでアイスティー飲んだのみ。かといって、ひとりで外食しに行きたくもないわけで。まあ、人間水さえあればなんとか命は繋げるから、どうにでもなれ!! って、お湯沸かしてたの忘れて、ナベ焦げてるし……( ̄∀ ̄;) 火事になるって、危なっ。いや~、自分ではいたってまともだと思っているけど、注意力散漫すぎるな、恐っ。

帰省まで、もう10日もないのに、何も準備がはかどってないこの現状。いい加減にしろ、私!! 人生修行、神様は乗り越えられない試練を人に与えない。私の合言葉だった(無宗教だけど)。たぶん、この一年間、たくさんのチャレンジをして、なんとか乗り切ってきた自分に対する、今年最後にして最大の試練なんだろうな。まあ、自分でなんとかするしかない。みんなのコメント、メール、メッセージに力をもらって、日記で笑わせてもらって、本っ当にありがたいことです! 笑うっていいよ~、それだけで元気になれるからね。私の完全な裏側を見てしまった人が約一名存在するけど、基本的に私はハッチャケ系だからね♪ だいたいいつも笑ってま~す♪

元彼のお姉さんがつい先日入籍した。たぶん、それで結婚というものの現実を垣間見てしまったんだろうね。何度も言われたことがある。「安心しろ、もらっちゃるもらっちゃる。」「親も俺も結婚しちゃえばーって思ってる。」「行くとこなくなったら、素直にうちに来ればいいんだよ。それだけだよ。」 うん……それは紛れもない事実だけど、私が好奇心旺盛でアクティブな、本来の自分を取り戻すに連れて、彼の心が離れて行ったような気がする。8年もすれば昔の性格なんて忘れちゃうか! だよね、そんなもんだよね。私は元に戻っただけだけど、紆余曲折を経て、彼は本当の私を忘れてしまったんだ。

しかしなぁ……体重が激減してもビリーズブートキャンプをやめられないこの私。体を動かしてる間は嫌なことを全部忘れられるけどさ、やりすぎじゃないか? このままだと倒れるぞ。それでもなおやり続ける私。いいのか? 思考回路がまわってなくて、自分ではよくわからない。あの、もしもこの日記を読んで、私にやばげな雰囲気を感じた方がいらっしゃいましたら、危ないよと一言書いていただけると嬉しいです。

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

徳島:新監督 美濃部直彦 → 就任
大宮:市川雅彦(法政大学) → 加入内定
   土岐田洸平(法政大学) → 加入内定
   村山 → レンタルから完全移籍
札幌:林卓人 → 仙台へ期限付き移籍
    吉瀬 → 鳥栖へ期限付き移籍
C大阪:山城 → 鳥栖へ移籍
柏:フランサ → 契約更新
広島:柏木 → 柏がリストアップ?(ごめんよ、熊サポさん…)

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2007年12月13日 (木)

決断

というほど大それたことではないけれど、今住んでいるマンションの契約がもうそろそろ切れる。10月まではこう思ってた。「もしも今年の12月までに何も結果を出せなかったら、潔く東京とお別れして実家に戻ろう」と。やっぱり金銭的に辛いし、親もその方が安心だろうからね。だけど決めた。契約更新する。と言っても、大学時代に入居したマンションだから賃貸名義は親。親が実印をついてくれなければ更新することはできない。だから、なんとか頭下げて頼む。だって、ここで実家帰っても意味ないでしょ。私の第二の人生は、ブログが軌道に乗ってきた11月頃から急速に動き始めた。ここで帰ったら絶対に後悔する。だから、自分の意志でもうひと踏ん張りしたい。

「酒豪」(http://rinascere.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_c0c0.html)の記事を掲載した後、たくさんの人からメールやメッセージをもらった。ガンバレという励ましから、考えが甘いというお叱りまで、本当に多種多様な言葉をもらって、その全てがありがたかった。「頑張れ」という言葉は、心を病んでいる人にとっては負担にしかならない。私も以前はそうだった。頑張れという言葉がとてつもなく重いプレッシャーとなり、苦しくて苦しくて毎日家で泣いていた。だけど、あの一件がきっかけで、「ガンバレ」という言葉を、純粋に応援の言葉として捉えられるようになっている自分に初めて気付いた。それって、すごい進歩じゃない??? 「頑張れ!」「お~!頑張るよ~!!」って、ごくごく自然にね♪

お叱りの言葉にも応援のニュアンスが含まれている。間違いを間違いとして正してくれる人はとても貴重。きついことを言われると、精神的に落ちたりすることもあるけれど、厳しい言葉の裏側に「ガンバレ」という気持ちが透けて見えるから受け入れられる。なぜ、あの日、私があれだけ周りに振り回されたのか。それが、ようやくわかった。目標って自分で決めるものであって、人から決められるものではない。にもかかわらず、「お前の目標は~」なんて言われてしまったから、いくら親しい知人とはいえ、内心では相当ムカついていたんだろうね。あの日の涙は怒り泣きだったんだ。

さ~て、実家に電話でもしてみようかな。更新料の10万円、なんとか用意したからさ、印鑑と署名だけ頼むよー!! ネットの人間関係とかmixiとか、はっきり言って以前は馬鹿にしていたけれど、私に元気をくれたのは親しい知人の言葉ではなく、ネットで出会った人たちの生き方や考え方だった。人生には波がある。いい波の時はどんどんラッキーなことが舞い込むけれど、悪い波の時は、これでもか、これでもかって、トラブルが襲ってくる。だから、時には負のスパイラルに陥ることもあるさ! 落ち込む時はとことん落ち込んでOK! だいじょうぶ。脱出しようと無理に頑張らなくても、ふとしたきっかけで、嘘のように吹っ切れる時が必ず来るから。私の場合はあの18禁バトンだったけどね。それでいいのか ( ̄∀ ̄;)??? まっ、いっか~ <( ̄▽ ̄*)> 浦和は惜しくも負けてしまったけれど、諦めずに大健闘したことだし、元気を出そう! 顔も名前も知らない人が、どこかで自分を応援していることを信じてね!!

明日の新チャレンジ、うまくいきますように 人(- -*)

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

サントス:ロドリゴ・タバタ → Jリーグ入りを希望・検討中
仙台:中田洋介 → 横浜FCへ移籍か
広島:柏木 → J1への移籍を熱望(技術的な不安のため)
   駒野 → オファーに積極的
   戸田 → 契約期間内は残留の方針だが???
大分:宮沢 → 仙台へ期限付き移籍決定
大宮:塚本泰史(駒澤大学) → 加入内定
C大阪:白谷建人(国見高校) → 加入内定
川崎:吉田勇樹(神奈川県立岸根高校) → 加入内定
柏:石舘 → 栃木SCへ移籍
徳島:小泉訓(鹿島体育大学) → 加入内定
札幌:柴田慎吾(浜松大学) → 加入内定

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2007年12月12日 (水)

修養

いや~、今日は久々に丸一日ゲーセンで勉強できたよ!! やっぱり、このスタイルが1番自分にあってる。MP3プレーヤーにイタリア語のCD入れて耳から吸収、左手にはテキストを持って目から吸収。そして、わからないことがあったら、もちろんどデカイ辞書をひく。たま~に、じゃないな……頻繁に不思議な目で見られるけれど、そんなの関係ねぇ!! 図書館のように静か過ぎず、自宅のようになんとなくテレビを見てしまうこともなく、誰にも干渉されず、右手でメダルを投入しながら、適度にリラックスして勉強に集中できるゲーセンが大好きだ~!! だけど、ミランの試合前日会見。アンチェロッティ監督の言葉は聴き取れなかったよ、ネスタの言葉は聴き取れたのに ( ̄∀ ̄;)???

自宅に戻った後は、頼まれていた精神科看護勉強会用の資料作成。カウンセラーの傾聴技術を精神科看護に応用するという内容。傾聴は難しい。価値観の異なる相手を主人公として、刻一刻と変化していく気持ちに寄り添いながら、苦しい胸のうちを吐き出してもらう環境を作らなければならない。私自身ができているかというと、全くできていないに近いが、どうやら現役の精神科看護師も、患者の訴えに対してどのように受け答えをしたらいいのか、意外にも苦慮しているようなのである。

しかし、カウンセラーの傾聴スタイルと、精神科看護師の傾聴スタイルが一致するかというと、必ずしもそうではない。看護師は傾聴以外にも、サマリーの作成、カルテ整理、看護記録、ケアプランの作成、投薬の準備、ADLの介助など、異常なほどに仕事が多い。それらの日常業務を行う傍ら、患者に対して真摯に向き合うことは、時間的にも精神的にも非常に困難であり、看護師自身が心を病む現状が、近年特にクローズアップされている。そういった経緯で、「限られた時間の中で患者の心の訴えを把握するにはどうしたらよいものか」との相談が、私の元に寄せられたのだ。

う~ん、私は一応精神科看護とカウンセリングの知識を持っているけど、現場で働いたことは一度もないよ( ̄∀ ̄;) まあ、その辺は全部わかっていて、それでもなお資料作りの話を持ちかけてきたんだろうけど、果たしてお役に立てるのでしょうか? だけど、頼まれたからには気合入れて作った。カウンセラーにはそれなりのマニュアルがある。そのマニュアルを簡略化して、看護師の傾聴スタイルにマッチするように。あとは、患者の個別性を尊重しながら、応用してくださいね。

やっぱり、医療の各分野を完全分業制にして、かつ綿密な連携を図れると最高だな。看護師の仕事量が多すぎる。カウンセラーの立場と地位を明確にして、専門的に傾聴を行うことができれば、患者によっては過度な服薬と長期間の入院を経なくても、カタルシスを得ることが可能だろう。ある患者が外泊した時、ネットに「早く病院に帰りた~い♪」と書き込んでいたのを、偶然目にしたことがある。それでは駄目なのだ。社会復帰ができる患者は、社会との距離が開いてしまう前に、外に出さなければいけない。私だって日々葛藤してるよ。入院できたら病院に守られて、どんなに楽だろうなって思ったこともある。だけど、自分の人生は一度きりだから、馬鹿にされても、見下されても、ずっと外で生きてる。苦しくても根性出し切って死ぬなら本望だって。

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

鹿島:田中 → 仙台へ移籍
湘南:尾亦 → C大阪へ移籍
新潟:三田 → 戦力外通告 → 湘南へ移籍
名古屋:櫛野 → 千葉へ復帰
    金古 → 鹿島へ復帰
    金正友 → 退団決定
C大阪:古橋 → 残留の方針だがJ1のオファー次第で移籍希望
仙台:岡山 → 福岡へ移籍
千葉:水本 → G大阪リストアップ
広島:佐藤 → チームの方針次第で移籍の方針 → 京都リストアップ
   駒野 → ボルフスブルクが興味
   森崎浩 → 大宮・新潟リストアップ
   入船 → 徳島へ移籍
F東京:リチェーリ → 甲府が興味
磐田:ファブリシオ → 移籍先との調整のため一時帰国

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2007年12月11日 (火)

気迫

アレモーン!! 浦和にも力を貸してくれたのか?! 後半2分過ぎのセパハンの決定的シーン、ありがとうゴールポスト。ありがとうアレモン。私は誰がなんと言おうと、アレモンが帰ってきたんだって思っておくよ。

Jリーグ最終節、横浜FCに敗北をを喫し、優勝を逃した浦和。過密日程に苦しみながらも優勝街道をひた走っていた、チャンピオンの面影は全く無かった。一方で、FIFAクラブワールドカップ、セパハンを相手にアグレッシブに攻め続け、勝利を掴み取った浦和。ベストメンバーではなかったにも関わらず、アジアチャンピオンらしい誇りが感じられた。たった10日足らずで、はっきり言って、全く別のチームへと変わっていた。

【浦和は3バックに強く、4バックに弱い。(平均得点に基づく)】
 横浜FC:4バック(最終節は8バックと言われていたが)
 セパハン:3バック(たまに4バックになったりもするが)

フォーメーション的には、浦和にとってはやりやすい相手だったのか。確かに、三都主復帰で負けていられない相馬が、何度も相手DFの裏を取り、かなり機能していた。終盤は疲れが見えていたけれど、久々に超攻撃型のドリブル突破が光った。

【浦和は支配率が低い方が勝率が上がる。(Jリーグデータに基づく)】
 横浜FC戦:支配率 51%
 セパハン戦:支配率 51%

あれっ? 支配率は同じだ。それなのに、全然違うチームに見えた。まあ、Jリーグと世界は全然違うけど、どう見ても、浦和が不得意な、点を獲れない条件に当てはまる。それなら心理的側面か? 以前作った、モチベーション測定表を取り出してみる。

【浦和】 圧倒的ホーム。ようやく取れた休養。怪我人多発により、出場機会に恵まれなかった選手がチャンスを得た。主にこの3点により、モチベーション指数65。

【セパハン】 前試合快勝と監督のインフルエンザでプラス。チーム内のインフルエンザ蔓延、中2日での移動、完全アウェーでマイナス。結果、モチベーション指数35。

そこまで、大きな開きはないけれど、セパハンがコンディションを整えるのに苦慮したのは確からしい。浦和が勝ったのはもちろん嬉しいけれど、いまいちセパハンに覇気がなかった。永井のゴールを絶頂として、徐々に私の気分が盛り下がっていったのもこのせいか? う~ん……序盤を除き、試合的には面白いとは言いがたかった。だけど、まあ、次のミラン戦はそうはいかないだろう。圧倒的勝利もいいけれど、私は白熱した面白い試合が見たいんだ!!今日は、2007シーズン終了後の、第1回Jリーグトライアウト。出場選手一覧はまだ出ていないが、華々しく活躍する浦和の陰に、再起をかけて全力を尽くしている選手たちがいることを忘れてはならない。

あっ、出た。

【2007/2008 第1回Jリーグ合同トライアウト 出場選手一覧】
 (JPFAよりhttp://j-leaguers.net/

札幌:岡田佑樹・関隆倫・金子勇樹・川崎健太郎
仙台:丸山良明・左山晋平・小針清允・大橋良隆・白井博幸
山形:須田興輔・前田和也・鈴木亮平
鹿島:吉澤佑哉
水戸:岩舘佑哉・金基洙・初田真也・武田博行・鈴木孝明
草津:桑原剛・佐藤正美・山本拓弥・松浦宏治・藤本雄基・里見仁義
大宮:柴崎邦博
F東京:川口信男
V東京:室拓哉・藤田泰成・木島良輔・齋藤将基
川崎:大久保将人・大橋正博・飛騨暁・落合正幸
横浜C:岩倉一弥・吉野智行・坂井洋平・秋葉陽一
湘南:柿本倫明・財津俊一郎・森谷佳祐・中町公祐・中里宏司
甲府:津田琢磨・奈須伸也・富岡英聖
新潟:吉澤正悟・田中秀哉・六車拓也
清水:鈴木真司
京都:橋田聡司・小原昇・星大輔・西村弘司・中払大介・米田兼一郎
C大阪:山崎哲也・米山大輔
神戸:大久保翔・大江勇詞・中村友亮
広島:中尾真那
徳島:岡本竜之介・金尚佑・笹野天史・小林康剛・天羽良輔・冨士祐樹
愛媛:阿部一樹・中村豪
福岡:安田忠臣・宇野沢祐次・宮崎光平・山形恭平・柴村直弥
    多久島顕悟・内藤友康・林祐征
鳥栖:山口貴之・小井手翔太
大分:梶原公

全81名。意外と少ない。
怪我人を除くと、土肥や福西あたりは水面下で決まってるかな?!

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2007年12月10日 (月)

重症

いつもの病気が発動した。“やりたい病”。12月に入ってあわただしくなってきたのに、ここで出ちゃマズイよ( ̄∀ ̄;) でも、やりたいことには一直線。猛烈な勢いで突き進む。決まれば早いんだけどねぇ、決まれば。ということで、初めて、テレビ番組の“カメリハ”というものに参加してきた。

カメリハ=カメラリハーサルの略。番組の収録前に本番と同じ形で動きをチェックし、カット割りやアングルを調整する段取り。そんな大事な作業をなぜ素人に急募したのかはよくわからないけれど、番組撮影現場の裏側を知りたかった私としては Good timing!! あまり詳しいことは書いちゃいけないらしいから、サラッとね、サラッと。

会場は某テレビ局のスタジオ。身分証明のチェックを受けて、同じくカメリハに参加しに来た方たちと一緒に待合室で待つ。スタッフに呼ばれて、出演者の名前が書かれたプレートを首から下げる。顔ぶれを見るとどうやらバラエティらしい。収録現場に入ると“バミリ”と呼ばれる目印に立たされる。それをカメラマンが追って、調整が必要な部分のバミリが修正される。その繰り返し。司会席らしきところに立たされた時は、さすがに緊張したな~。自分が司会するわけでもないのに。

という感じでカメリハ終了。うん、まあ楽しかった。自分がテレビに映るわけじゃないからね。その辺は気が楽。少数エキストラだった時の方がよほど緊張した。というのは置いといて、帰り際、なぜかビリーズブートキャンプの取材要請を受けました。ごめんなさい。2万円で裸に近い格好はできません……。ていうか、この1ヶ月で4件もビリーの取材来てるぞ。なぜ? なぜ? 下火になりつつあるのに、未だにやってるから? 勘弁してさい! 私はただ楽しくやってるだけですから!(/□\;)

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

広島:入船・河野・田村・趙・中尾 → 退団
    佐藤 → 移籍の意志なし → 京都リストアップ
    柏木 → 明言を避けたが移籍の可能性あり → 浦和・京都リストアップ
    駒野 → 海外移籍を視野に移籍の方針
    ストヤノフ → 残留濃厚
大分:エジムンド(パルメイラス)・安貞桓 → リストアップ
甲府:新監督 安間貴義 → 就任
山形:鷲田 → 栃木SCへ移籍
    石井秀典(明治大学) → 加入内定
札幌:宮澤裕樹(室蘭大谷高校) → 加入内定
G大阪:シジクレイ → 退団決定
     家長 → 複数クラブからオファー → 慰留させる方針
京都:パウリーニョ → G大阪・鹿島リストアップ
横浜M:ハーフナー・マイク → 福岡に移籍決定
神戸:古賀誠 → 福岡に復帰の方針

今年の年俸は4ヶ月で8万ドル、来年の年俸は1年で8万ドル、「それでもいいから自分の給料減らした分でまだ若い選手をクビにしないで残してくれ」。「自分が苦しい時に手を差し伸べてくれたクラブを去る訳にはいかない。プライドがある」。ストヤンかっこい~!! 漢だねぇ!!

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2007年12月 9日 (日)

京都

J1復帰おめでとー!! 勝たなければ降格が決まる広島の最後の猛攻。それを防いだのは、ゴールポストだった。正確には数えられなかったけれど、4本? 5本? たぶん、私以外にもこんなことを思った人がたくさんいると思う。ポストにアレモンが乗り移ったんじゃないかと。2005シーズン終了後の謝恩会で号泣したアレモン。「京都に呼んでくれた柱谷監督に感謝します。心から応援してくれた、サポーター、スポンサー、チームメイトに感謝します。京都が好きでした。これからも京都を応援します。僕は遠くで応援しています。ありがとうございました」。アレモンは京都が大好きだった。契約は物別れに終わったけれど、必ず日本に戻ってプレイすると言っていた。アレモン、本当に戻ってきたんじゃないの? 姿を隠して、ほんの少し、京都に力を貸してくれていたんじゃないの? そんな風に思ってやまない試合だった。

だけど、広島も頑張った!! サポーターは泣いていた。柏木は涙を通り越して、ただ呆然と表情を失っていた。だけど、まだ終わったわけじゃない。これからだよ、これから。2002シーズン、J1初の優勝経験チーム降格の屈辱を思い出そうよ。あの時は、しっかりチームを立て直して、1年で戻ってきたじゃないか!! 柏なんて……柏なんて…… ・゜゜・(/□\*)・゜゜・  「才能ある若手にこそ挫折を経験させなければならない。 挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」。ヨハン・クライフが言っていた。「どんな事だって全ては未来への糧になるんだと俺は思ってます。(中略)もちろんその場その場では失敗と思うこともあるだろうけど、大きな目で見たら全ては成長するためにあるんだから」。中田英寿が言っていた。挫折無くして成長なし。広島サポじゃないけど、関東遠征に来た時は応援しに行くからさ、がんばろ~!!

なでしこリーグは日テレベレーザの3連覇。TOYOTAクラブW杯はポンテの怪我が痛すぎる。そして、愛すべきメキシコのパチューカが負けた……。天皇杯は意外なチームが頑張ってるな~。2007シーズン優勝の鹿島は勢いをそのままに。惜しくも優勝を逃したG大阪と川崎は、この大会に全力を注いで。リーグでは思うように勝点を伸ばせなかったF東京と清水は意地を見せて。愛媛と静岡HondaFCは自分の持てる力を出し切って。広島-磐田の試合を残して、多種多様な7強が出揃った。広島が降格を引きずるか、それとも完全に吹っ切って良いサッカーを見せるか。いずれにせよ、この試合は見ものだな。決戦は15日!!

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

大宮:川原達也(東洋大学)→ 加入内定
川崎:菊地光将(駒沢大学)→ 加入内定
鹿島:中島 → 仙台に完全移籍
水戸;新監督 木山隆之 → 就任
山形:新監督 小林 伸二 → 就任
仙台:ファビーニョ → 退団
徳島:監督 今井雅隆 → 解任
愛媛:新井 → 現役引退
清水:児玉/フェルナンジーニョ → G大阪から完全移籍
F東京:新監督 城福浩 → 就任
広島:監督 ペトロヴィッチ → 本人は辞任示唆も留任の方向
    駒野 → 浦和リストアップ → 天皇杯後まで保留
    佐藤 → 移籍の意志なし
    柏木 → 名言は避けたが移籍の可能性あり
浦和:鈴木 → 本人海外移籍希望・クラブと折り合いつかず
東京V:名波 → 磐田に復帰

えぇー!! 名波復帰?! ( ̄□ ̄;)!!
サカダイの現役引退示唆は?! なにはともあれ、膝、お大事に。

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2007年12月 5日 (水)

卒業

決定!! 最終節は66fpでフィニッシュ、トップ降格は決定的でしょう。ということで、未練なく引退ということになりました! ファンタジーサッカーを始めて丸4年。結果に一喜一憂したり、怪情報タイムに踊らされたり、茄子茄子詐欺に引っかかったり、今となっては楽しいことばかりが思い出されます♪

オリンピック最終予選、対サウジアラビア。国立へ応援しに行ったことが、決定打となりました。選手たちの奮闘を見て、ただ純粋にサッカーを観戦したいと思いました。fpには反映されない活躍があることをわかっていながら、本当に入れたい選手を入れることができない、不器用な自分に気付きました。だから、今後はテレビを通して観戦したり、スタジアムで応援したり、別の形でJリーグを応援しようと思います。

毎週こっそり参考にさせていただいておりました研究室の管理人様、大変お世話になりました。同じグループだった皆様、ありがとうございました。数々の名言を生み出し、色々な意味で楽しませていただいた、某掲示板の住人の皆様、ありがとうございました。そして、ブログを目に留めてくださった方、コメントをくださった方、本当にありがとうございました。来シーズンも、楽しいファンタジーサッカーライフを過ごされますよう、お祈りしております!!

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

仙台:新監督 手倉森誠 → 就任
徳島:筒井 → 退団
福岡:コーチ 石野智顕/村岡誠 → 退団
鹿島:中島 → レンタル中の仙台に完全移籍
大宮:新監督 樋口靖洋 → 就任
徳島:青葉 → 現役引退
    天羽 → 戦力外通告
新潟:アレッサンドロ → 加入内定
神戸:現監督 松田浩 → 続投

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2007年12月 4日 (火)

誘因

魚屋での一件以来、醜形恐怖のことが頭の中を駆け巡る。だから、原因を紐解いてみる。前に進むために、少しだけ過去にタイムスリップしてみないといけない。

1、父親の些細な一言

「お前がもっとかわいかったら良かったのにな」。小学6年の頃だったと思う。家庭が崩壊しかかっていた時、長らく失踪していた父親が突然帰ってきて言った言葉だった。今思えば、たぶん私の容姿に対するものではない。父は私の目線に耐え切れなかったのだと思う。別に軽蔑していたわけではない。ただ、怖かった。穏やかな生活が恋しかった。だから、帰ってきた父親を温かく迎えることができなかった。それを父は悟った。だから私に言った。「お前がもっとかわいかったら良かったのにな」と。今は父の気持ちが痛いほど理解できる。だけど、多感な少女期を過ごしていた私にとって、その言葉は重く、心に突き刺さるものだった。

2、同級生に言われた棘のある言葉

「rinascereって、うしろから見るときれいだけど、前から見るとゲッていう感じだよね~」。この言葉を言った子は、容姿の面ではとても優れた子だった。友達だった頃もあったけど、その言葉を言われてからは、ただの同級生。話すことも無くなった。

「嘘つきだから、そんな顔になるんだよ」。これは、ある事件が発端となって言われた言葉。実際のところ、私は嘘をついていなかった。だけど、ちょっとしたすれ違いで誤解が生じてしまった。どれだけ説明しても、誤解が解けることはなかった。だけど、どうして嘘をつくことと顔が関係あるんだ???

「あの服ダサいよね」。小学校の卒業式に言われた陰口。その子は卒業式に合わせて、可愛い洋服を新調してもらっていた。私は他の大多数の同級生と同じような服装で、特にみすぼらしく目立つ要素はなかった(とみんな言っていた)。だけど、その陰口がはっきりと聞こえてしまったのだ。顔には直接関係ないけれど、洋服を用意してくれた親を侮辱されたような気がして、非常にショッキングな出来事となってしまった。

「なんでそんなに瞬きしたり、口を動かしたりするの? おかしいよね?」。今は完治しているが、小さい頃は家庭内のストレスで、チック症状が頻繁に出ていた。しかし、母は私が必要以上に意識しないよう配慮し、“チック”について私には告げなかった。そのため、その言葉を言われて初めて、私は自分が普通ではないということを知った。

3、中学時代のいじめ

授業間の5分休み、教師がいなくなるたびに、クラス中から「ブス」「死ね」という言葉をぶつけられた。部活の友達はみんな転部を示唆した。たぶん、私を孤立させたかった人間が、裏で糸を引いていたのだろう。両親は離婚問題の渦中。もちろん話すことはできなかった。やむなく教師に相談しても、なぜか信じてはもらえなかった。休みの日に街を歩くのも怖かった。同級生たちは公衆の面前でも否応なしに言葉をぶつけてくるから。結局、私は1日も休むことなく学校に通い、3年間、言葉の暴力に耐えた。その結果、高校でも大学でも、自分に声をかけてくれる人間に対して、一歩引いた態度を取ってしまうようになった。

たぶん、主にこの3要素で私の醜形恐怖が形作られたのだと思う。私はそれほどまでに醜いのかと。父親には会って謝りたい(叶わないけど)。だけど同級生は別。言った本人たちは全く覚えていないだろうけど、私は名前も顔も場面もはっきり覚えてるよ。まあ、そんなことはどうでもいいけどね <( ̄∀ ̄*)>  私が復讐心なんて抱かなくても、因果応報。必ずどこかで壁にぶち当たってるはずだから。別に、もう恨んでもいない。もしも、かつての同級生が目の前で苦しんでいたら、私は過去を忘れて手を差し伸べると思う。自分が苦しんだからこそ、黙って見ていることなんてできないよ♪

だけど、どうしてみんな私の容姿にそんなに執着したのか。それが、わからない。虐める要素は他にいくらでもあったはずなのに。虐める側の心理には劣等感やフラストレーションが潜んでいるというのは良く耳にする話だが、私はそこまで優等生ではなかった。容姿をネタにして虐めるのが1番簡単だから? 本当にわからない。いじめっ子だった方、教えてくれませんか? とにかくスッキリしない。アンケートでも作ってみようかな。自分の欠点が引き金になったのならば、そこは今後に向けてさらに改善すべきだし、この点がはっきりすれば、少しは自分に自信が持てるかもしれない。

精神科医の町沢静夫氏は、醜形恐怖に関して「精神年齢の未成熟な若者が増えている。人に受け入れられたい願望が強いが、うまく人間関係を築けない。でも、性格に間題があるとなると自分の内面と向き合わなければならず、それが苦痛だから、容姿の問題にすり替えてしまう」と解説している。う~ん、人に受け入れられたい願望は無かったな~。1人でいる方が好きだったし、別に寂しくもなかった。何かイベントに誘われれば、普通にワイワイ騒ぐけど、“動物にたとえるなら一匹狼”だとも言われた。小さい頃から、自分の内面とは常に向き合ってきたけれど、町沢氏の指摘によると、やっぱり性格に問題があるのか? 性格の問題がきっかけで、容姿のいじめへとシフトした? とりあえず、タイムスリップはこれにて終了。結論はしばらくでないだろうけど、そのうちもっと深く言及して、パート2を書くような気がする。

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

鹿島:中田浩 → 復帰に向けて調整
    監督 オズワルド オリヴェイラ → 契約更新
F東京:伊野波 → 鹿島リストアップ
     福西 → 退団 → 大宮・千葉・磐田リストアップ
     川口信 → 戦力外通告
浦和:ネネ → 千葉・神戸リストアップ
千葉:黒部 → 退団 → 札幌リストアップ
仙台:ロペス → 退団 → 横浜Mへ移籍濃厚
    監督 望月達也 → 辞任
横浜C:久保 → 退団 → 福岡リストアップ
札幌:ブルーノ・クアドロス/カウエ/イタカレ → 退団決定・帰国
湘南:ジャーン → 契約更新
大分:福元 → G大阪へ移籍濃厚
    梅崎 → 浦和へ移籍濃厚
千葉:監督 アマル・オシム → 辞任
磐田:成岡 → G大阪リストアップ

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2007年12月 3日 (月)

修正

ようやくプロフィールを更新した。こっちの方がずっと私らしい、しっくりきた♪ もう、過去のことはどうでもいいんだ。今の自分がどんな人間なのかを説明したかった。このブログも開設当初と比べると、短期間でずいぶんテイストが変わったし、私自身も変わった。というか、元に戻った。最初は完全非公開の自分だけの日記にしようと思ったんだけどな。勢いで公開して、勢いで写真載せて、勢いでランキングに参加して、あの時のエネルギーはいったいなんだったんだろう???

私の周囲にいる大部分の人は、私が医療・福祉についての提言や、メンタル系の問題について話を切り出しても、いまいちぴんとこない表情をする。さらに話を続けると、どんどん暗くなっていく。「自分にはわからない世界だから」「話が難しすぎる」「俺にそんなこと言われても」「今の日本じゃ無理じゃない?」「今の制度じゃ無理じゃない?」。そんなことを言われ続けて、自分の考えていることは、わかる人にしかわからない話題なのだと気付いた。だから、ここに思いの丈をぶつけることに決めたような気がする。普通の人が聞いたら陰性感情を抱くような、暗くて重~い話題を。

その暗さ、重さをカバーするために、暖かみのあるオレンジ系の配色にした。現在進行形で病気と闘っている人が、偶然ここを通りかかった時、必要以上に心を乱したりしないように。サッカーについて書く予定も全くなかった。だけど、気が付いたら書いてた。結局、自分がそれほど深く考えなくても、事はなりゆきで進んでいくものなんだな~と。そして、私は一度決めたら、その後の行動は意外と早いんだな~と。決断力も行動力もない人間だと思っていたけど、最近は特に突っ走ってる└( ̄▽ ̄;)┐=3=3=3=3=3

ところで、数日前、プロフィールを変更した後、急に関西方面の方からメールをいただくようになったのですが、何か関係があるのでしょうか? それとも偶然でしょうか? 9割がた西日本の方、9割がた携帯番号orメアド教えてくれませんか。なぜ??? 過去にさかのぼって記事を読んでいただいて、真摯な感想を書いてくださっているので、ほとんどの方が悪戯ではないことはわかります。かなり詳細に自己紹介してくださる方もいますし。だけど、突然携帯の番号を教えてと言われても、私は逆に警戒心を抱いてしまいますよ~( ̄∀ ̄;) メールをいただくのはとても嬉しいのですが、その辺、ご理解いただければと思います。

【移籍・レンタル・戦力外 追加】

大宮:平岡/平野孝/柴崎 → 戦力外通告
横浜C:現監督 ジュリオ・レアル → 解任
      新監督 都並敏史 → 就任
仙台:ロペス/ジョニウソン → 退団決定
水戸:監督 前田秀樹 → 解任
湘南:中里/マルケス/富山/森谷/柿本 → 戦力外通告
    財津 → レンタル期間満了 清水は契約更新せず
C大阪:山崎/ゼ・カルロス → 戦力外通告
名古屋:スピラール/鴨川/中島/和田 → 戦力外通告
V東京:監督 ラモス瑠偉 → 常務取締役エグゼクティブプロデューサー就任
     新監督 柱谷哲二 → 就任
     齋藤/大橋/室/藤田 → 戦力外通告
横浜M:新監督 桑原隆 → 就任
川崎:落合/飛騨/大久保 → 戦力外通告
甲府:長谷川/大島 → 戦力外通告
新潟:深井 → 鹿島に復帰
    エジミウソン → 退団決定・浦和へ

深井は切ないなぁ。鹿島優勝の瞬間、一緒にピッチに立っていたかっただろうな。エジミウソン、4年間ありがとう。エジダンス楽しかったよ。 浦和に行っても“毎年得点王”目指してね♪

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2007年11月30日 (金)

大詰

いよいよ明日、12月1日、2007シーズンのJリーグが終わる。広島はもうすでに入れ替え戦に焦点を合わせているようだが、やはり注目は鹿島と浦和の優勝争い。どういう結末を迎えるのだろうか。状況的に浦和有利な感は否めないが、鹿島が勝ったら面白いな~。というか、浦和が優勝してしまったら、さらにクラブ間の収入格差が開いてしまうことが、若干嘆かわしいのだ。

昨シーズンの営業収入開示情報によると、最も収入が多いのが浦和の58億、続いて横浜Mが48億、磐田が38億。一方、J1で最も収入が少ないのが、大分の15億。J2で最も収入が少ないのが水戸の3億。浦和と比較すると、実に19倍もの経営格差があるのだ。

もちろん、浦和の選手たちは、過密日程にも関わらず、アジア制覇という快挙を成し遂げたのだから、賞賛以上の讃辞と、それに見合った報酬を受け取るのは当たり前。だけど、分配金制度に依存してもなお経営難に喘いでいるクラブチームがたくさんあるのが、今のJリーグの現実。何度も書いているが、私はJリーグが大好き。好きなチームはあるけれど、嫌いなチームはひとつもない。100年構想といわず、200年でも、300年でも、ずっとずっと続いて欲しい。アジアにとどまらず、世界的に見ても歴史あるリーグに成長して欲しい。

分配金制度には賛否両論があるが、リーグ創設から15年目が終わろうとしている今、Jリーグ全体の共存バランスが、大きく崩れようとしているように見える。困窮しているクラブが生き残るために必死なように、私も生きることに毎日必死。だけど、どんな形でもいいから生きて生きて生きて、試合前には練習を見に行ったり、ゴール裏で我を忘れて応援するようなおばちゃんになりたい。(できることなら、お姉さんのままでいたいけど  ̄▽ ̄;)

それはそうと、懐かしき、ヴェルディ川崎-横浜マリノスの開幕試合から、まだ15年しか経ってないのか。心が死んでいた数年間は、1日が1年にも思えるほどに長く感じていたけれど、それを乗り越えたら“まだ”15年。もう15年? いやいや、やっぱりまだ15年。たった15年しか経ってない。人生長いな~、まだまだこれからだ! ということで、来週には、移籍、レンタル、戦力外情報が続々と入ってくるだろうから、最終節を前に一度まとめておこう。

【柏】
大分 アレックス → 獲得
MF アルセウ → 退団
MF 佐藤由紀彦 → 退団
MF 平山智規 → 退団

【浦和】
大分 中村北斗 → リストアップ
海外 三都主 → 復帰
広島 駒野 → リストアップ
千葉 水野 → リストアップ
F東京 今野 → 獲得に意欲
新潟 エジミウソン → 獲得濃厚
MF 小野 → 清水リストアップ
MF 長谷部 → シエナへ移籍濃厚
FW ワシントン → フルミネンセへ移籍濃厚

【大宮】
DF奥野 → 現役引退
DFレアンドロ → G大阪リストアップ
FW デニス・マルケス → G大阪リストアップ

【千葉】
MF 水野 → 浦和リストアップ
FW 黒部 → 戦力外通告

【F東京】
千葉 羽生 → 獲得に意欲
神戸 近藤 → レンタルから復帰
GK 土肥 → 退団決定
MF 福西 → 退団決定
MF 今野 → 浦和リストアップ
DF 茂庭 → 名古屋リストアップ
FW ルーカス → G大阪リストアップ

【川崎】
監督 関塚隆 → 契約延長
G大阪 家長 → リストアップ
FW フッキ → V東京から復帰
MF マギヌン → V東京リストアップ

【横浜M】
DF 中澤 → V東京リストアップ
MF 吉田 → 退団決定
FW 鈴木隆行 →戦力外通告 

【横浜C】
DF 小村 → 退団決定
MF 山口 → 退団決定
FW 藪田 → 退団決定
FW 久保 → 退団決定

【甲府】
監督 大木武 → 退団決定

【新潟】
監督 鈴木淳 → 契約延長
MF シルビーニョ → 退団決定
FW エジミウソン → 浦和リストアップ

【磐田】
GK佐藤 → 現役引退

【清水】
浦和 小野 → リストアップ
FW チョ → 欧州複数クラブがリストアップ
FW 久保山 → 現役引退

【名古屋】
F東京 茂庭 → リストアップ

【G大阪】
大宮 レアンドロ → リストアップ
山形 レオナルド → リストアップ
F東京 今野 → リストアップ
京都 パウリーニョ → リストアップ
大宮 デニス・マルケス → リストアップ
F東京 ルーカス → リストアップ
DF 實好 現役引退
DF シジクレイ → 残留目処立たず
MF 家長 → 川崎リストアップ
FW マグノ・アウベス → 契約解除

【神戸】
DF エメルソン・トーメ → 現役引退
FW 近藤 → F東京復帰
FW 平瀬 → 戦力外通告
MF 遠藤彰弘 → 戦力外通告
韓国 金南一(キム・ナミル) → 獲得

【広島】
MF 駒野 → 浦和リストアップ
FW ウェズレイ → 大分リストアップ

【大分】
広島 ウェズレイ → リストアップ

【V東京】
横浜M 中澤 → リストアップ
川崎 マギヌン → リストアップ
FW フッキ → 川崎復帰
MF 名波 → 現役引退示唆

【山形】
監督 樋口靖洋 → 退団
DF レオナルド → リストアップ
FW 林晃平 → 現役引退
DF 鷲田雅一 → 戦力外通告
DF 前田和也 → 戦力外通告
FW グスタヴォ → 戦力外通告

【湘南】
FW 外池 → 現役引退

【京都】
FW パウリーニョ → G大阪リストアップ
MF 中払 → 退団
MF 星 → 退団
DF 秋田 → 現役引退

【福岡】
DF アレックス → 柏へ移籍決定
MF 山形 → 戦力外通告
GK ノグチピント・エリキソン → 戦力外通告
FW 宇野沢祐次 → 戦力外通告
FW 長谷川悠 → 戦力外通告
DF チェッコリ → 退団
FW リンコン → 退団
FW ハファエル → 退団

【鳥栖】
MF 村主博正 → 現役引退

【愛媛】
MF 新井翔太 → 戦力外通告
MF 中村豪 → 戦力外通告
GK 阿部一樹 → 戦力外通告

【その他】
FW 内田将志(U-18静岡県選抜)→ アトレチコ・マドリードからオファー

やっぱり、経営上位クラブの動きが一段と激しいな。名波は引退するのか? 鈴木隆行は戦力外か……。2002年のワールドカップが懐かしい。あのトルコ戦から、私は日本代表をあまり応援しなくなった。

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