2008年7月20日 (日)

神宮

第90回全国高等学校野球選手権記念大会。明治神宮野球場と八王子市民球場で4日間観戦してきた。ほとんどの試合中に多々アクシデントがあり、学んだこと数々、憂いをおぼえたこと数々。“気にするな”とか言わないでよね。この記事を書いている私は、そこで起こったことをいつまでも引きずっているわけではないし、そもそも憤りの感情があったわけでもないのだから。ただ、記録はしておかなければならない。全てを書き終える頃には、東京代表が決定しているかもしれないけど。

1回目:明治神宮球場
    都立城東高等学校 対 東海大付属高輪台高等学校 観戦中

2回目:八王子市民球場
    明治大学付属明治高等学校 対 明治大学付属中野高等学校 観戦前

3回目:明治神宮球場
    都立国際高等学校 対 都立深沢高等学校 観戦前

4回目:明治神宮球場
    東海大付属高輪台高等学校 対 都立大島海洋国際高等学校 観戦中

1回目のアクシデントはそれほどたいしたことではない。単に、応援している高校の攻撃が上手くいかないことにキレた中年男性が、3分の2ほど水の入ったペットボトルを、私の後頭部に直撃させただけのこと。十中八九、偶然ではない。その付近には私しかいなかったのだから。それに、私には八つ当たりをされてもおかしくない理由があったから。

“落し物ですよ~♪”と笑顔でペットボトルを渡しに行ったら、男性は決まりが悪そうに席を移動していった。どちらかを応援するなら、正面席で見なければいいのに……。自分の怒りの感情をコントロールできず、そういう形でしか表現できない大人が存在することがたまらなく悲しかった。その時はまだ、今後さらに不快なことが待ち受けているなんて、予想もつかなかったけど。

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2008年7月14日 (月)

傲慢

10分ほど経過しただろうか。しかし、彼らは自己弁護を続け、謝る気はさらさら無い。もう一度書く。私はただ一言謝罪が欲しかっただけ。服に付いた豆板醤や肉の脂はなかなか落ちないだろうと思ったけれど、クリーニング代を支払えというわけではなく、気持ちの問題だった。自分が悪役にされ続けているのを感じて、もういいやと思った。こんなことで祝いの時を無駄にするのが馬鹿馬鹿しくなった。店員の方にも、もう結構ですと伝えた。

その後、相手方がどうしたかは知らないけれど、気付いたらいなくなっていた。向こうも気分を害したのかもしれない。だけど、それはお互い様。中国民族だからと言って、必ずしも野蛮だとは限らない。日本人にも思慮の低い人間はたくさん存在する。だから、今まで一度も偏見を抱いたことはなかったけれど、生まれて初めて、この人たちは、正面を切って、何を要求しても、何を注意しても、問題解決の手助けをしても、自分たちにとって不利になることに対しては、協調も受容もしない、責任転嫁の国なんだなと感じた。

私はJリーグ並びにサッカー日本代表のサポーターです。アジアカップのブーイング問題だって、そうだったじゃないですか。試合を重ねるごとに悪化し、日本がリードすると、日本側アウェー席に向かって石やビンを投げ入れる、“地獄へ落ちろ”のジェスチャーをする、挙句の果てには、首席が言及する異常事態になったじゃないですか。こんな国でオリンピックなんてできるんですか?

オリンピックの精神はスポーツを通じた平和への願いです。特定の国に反○感情をむき出しにするのは開催国として失格ですね。反日教育をする前に、人間としてのモラルやマナーを教えた方がいいんじゃないですか? 若干内容がそれましたが、この記事はあくまでも私が出会った10名弱の中国人の方々に対するもので、中国という国を一概に批判しているわけではありません。ただ悲しかった。この地球上に“粗相”という言葉を知らない人間がいることが。謝ることは小さな子供でもできることですからね。常識です。

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2008年7月11日 (金)

白球

6月6日(日)、第90回 全国高等学校野球選手権記念大会 東東京大会を観戦してきた。第1試合:都立大付vs都青山、第2試合:都城東vs東海大高輪台、第3試合:日工大駒場:都新宿。最後の試合はとんでもなかった。8回の表、何点入ったのでしょうか??? 覚えてません。その裏の日工大駒場の粘りもすごかった。こういう試合を見ると、どっちも勝たせてあげたくなってしまうのは、サッカーと同じ気持ち。

しかし、とにかく暑かった。だけど、日焼けが怖くて武装を外せなかった。2階席を探検に行ったら、実は私にとっての重要人物が座っていたということで、遭遇しなくて良かったのか良くなかったのか。やっぱり、突然の出会いって言葉が出ません。前情報が少なすぎるので、もっと教えといてもらわないと困ります。

かき氷が美味しかったとか、ブラバンの紅でテンションが上がるとか、なぜか残酷な天使のテーゼが流れたとか、毎回毎回審判の雄姿に拍手とか、色々書きたいことはあるけれど、一番印象に残ったのはペットボトルを投げられたことでしょうか。確かに、私はずーーーっと審判を見てました。集合の時、動画を撮ったり、3回終了後に審判が水を飲みに行くのを追いかけて行ったり etc....

そしたら、負けてるチームの応援をしていた酔っぱらったおじさまが、3分の2ほど水の入ったペットボトルを、私の頭に直撃させました。相手をするのが面倒だったので、笑顔でペットボトルを返しに行ったけどね。“これ落し物ですよ~( ̄▽ ̄*)”って。やっぱり、こういう時は怒って抗議しに行くよりは笑顔ですね。その方が相手のダメージが大きいのです。

次は3日連続。ようやく熱が下がり始めたけど、調子が悪い。だけど、必ず見に行きます。

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2008年7月 5日 (土)

鈍痛

6月24日、以前から痛みのあった、右手首の腱鞘炎を悪化させ、箸が持てず、満足に食事も取れない数日が続いた。きっかけは恐らくテニスだろうけど、悪化させた原因はパソコン。月曜深夜、2種類の文書を徹夜でタイピングし続けたことで、親指から右手首内側に全く力が入らなくなった。

昔から何度もぶり返しているから、またかという感じだけど、これだけ長引いたのは初めて。包丁が握れない。鍋を持てない。掃除も洗濯も痛みとの闘い。結局、休ませるのが一番の近道だから、安静にしていたいところだけれど、一人暮らしだとそうもいかない。

腱鞘炎について色々調べていたら、“足腰や心の疲れがとれない限り、腕を緊張させて頑張ってしまう”との記述を目にし、確かになぁと納得した。

心にストレスを抱えていると、その緊張が身体を硬直させる。私も過去に同じようなことを経験した。あまりにもストレスが強く、心の中に鉛が入ったように沈んでいた時、右腕から手首にかけての痙攣が止まらなくなった。今回は痙攣よりも痛みだったけど、リラックスは重要だと再確認した瞬間。(それが上手くいかないから、時すでに遅しだったりするんだけど……)

6月27日(金)、宅急便を営業所まで運んでくれたIl mio importante  ragazzo、感謝感謝。とても助かりました。今もまだ痛みは残っているけれど、9割方回復した。珍しく人のお世話になって、申し訳ないやら、ありがたいやら。HELPを求めることなんて滅多にないから、なんとなく気恥ずかしかった。

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2008年6月29日 (日)

財産

ある本で“子供は長期負債”という言葉を目にした。マイナスの財産。嫌な表現だなぁと思った。確かに、子供を産み育てることにはリスクが伴う。今の自分自身の境遇と照らし合わせると、なおのことそう思う。10年前の我が家の経済状況で大学に行かせてもらえたことは奇跡だった。それなのに、病気になり、未だ定職にもつけず、本当に申し訳ない。

だけど、私の母や祖母の価値観とは異なる。“子は宝”という言葉とも相反する。育てる方も育てられる方も、血の通った人間。お金だけの問題じゃない。

グラウンドで少年野球を見ると、いつも思う。親の経済力によって子供の将来が左右されるこの世の中、惜しみない投資を受けている彼らは恵まれているなぁと。格差社会の中、スタートラインにも立てない人間が存在する一方で、両親に愛され、一日一日を笑顔で生きられる幸福。観戦の楽しさと共に、途轍もない苦しさと切なさが襲ってくる。

しかし、彼らの両親の多くはリターンを求めて投資を行っているわけではなく、もしかしたら、片親家庭や低所得による負担を抱えている家庭も含まれているかもしれない。子供の一挙手一投足を見守ることが生き甲斐であり、誇りであるのかもしれない。それを考えると、艱苦が多少和らぐ。

以前、某プロ野球選手がこんな言葉を口にした。「平均年俸が500万円だとしたら弥生時代からプレーしないと達成できない数字なのでその評価ってすごいと思うんですよ。1000万でも平安時代ぐらいですから」。子供は長期負債”と同じ臭いがする。事実として間違ってはいない。けれども、たとえが不快感を催す。“比喩の使い方を間違っていると思う。

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2008年6月26日 (木)

嗚呼

練習試合。雨天順延なんてないのですね……? だから梅雨は嫌いだ!! 休みの日にベッドの上でゴロゴロしてるなんて無理です。1~2時間が限界です。体を動かさないなんてありえません。暴れだします。ということで、久しぶりに一時期ブームになったエクササイズをやってみた日曜日。

1.ターボジャム20分ワークアウトで有酸素運動。(20分)
2.ターボジャム腹筋ジャムで筋力トレーニング。(20分)
3.ビリーズブートキャンプ基本プログラムでストレッチ+脂肪燃焼(55分)
4.ビリーズブートキャンプ腹筋プログラムで文字通り腹筋を酷使(30分)

せっかくだから応用プログラム&最終プログラムもやりたかったけど、とりあえずここまで。楽しかった♪ そして、久しぶりのわりには思ったよりも軽かった♪ 翌日、腹筋が攣るくらいに筋肉痛になるかと思いきや、そうでもなく、肩甲下筋のある辺りが一番痛かった。この年齢になると体型維持は必須です。重力に逆らえなくなってからでは遅いから。


不満? 山ほどあるけど、私は怠けてないよ。他人からどう見られているかはわからないけど、今、自分が出来ること、しなければならないことを疎かにはしていない。努力している時ほど視野が狭まる。怠けるための言い訳にしないなら、不満くらい口にしてもいいんじゃないかな……。じゃないと、希望を語ることさえも困難になる。

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2008年6月25日 (水)

全英

錦織、途中棄権。試合開始早々にブレイクし、第1セットを取ったところで若干の期待が湧いたけれど、こういう形で終わるとは……。テニスプレイヤーが側部に近い腹筋を痛めると、動作にに支障が出る。私も特に右側を痛めることが多く、グラウンドストロークのような横の動きは出来ても、サーブやスマッシュなどの上下動が辛くなる。

そのため、“腹筋の肉離れ、2センチの断裂”という負傷を抱えた錦織の棄権については、やむを得ないと言わざるを得ないが、棄権が脳裏を過ぎった後の彼の行動に興ざめ。大事なラケットに八つ当たりしてはいけない。棄権後もベンチに座り続け、微動だにしなかった錦織の表情を見れば、悔しさは伝わる。

だけど、SAPオープンの際も、ロディックとのメンタルバトルに敗れ、抗議の意味か苛立ちか、ラケットでボールを叩くように打ち上げた。ボールに八つ当たりしてはいけない。18歳と言えども、列記としたテニスプレーヤー。鋭く深いストロークには非常に魅力を感じるが、精神的な幼さを感じる。闘争心や攻撃性を失って欲しくはないが、早く大人になって欲しい。なんとも無味乾燥な一戦だった。

ウィンブルドンを地上波で見られるのはありがたい。時間帯が時間帯だけに、正直きついけど、今後約2週間、トッププロ選手たちの活躍を追っていく。最近のフェデラーには全く感動を覚えない。フェデラーのプレイを観ながら、真夜中にラケットを取り出し、フォームを真似ていた2年前のあの頃とは何かが違う。ナダル、もしくはジョコビッチが、この大会を機にトップを脅かしたら面白い。

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2008年6月19日 (木)

関節

6月16日(月)、6回目の活動日。15:00~17:00でコートを予約。気温27℃の中、どれだけ走れるかと多少の心配はしていたが、日が傾きつつある時間帯だったため、暑さはそれほど感じなかった。いつも通り、ショートストロークラリーから始め、ロングストロークラリーへ。

日中とは異なり、ストローク時に太陽が目に入る。クロスはマシだけど、逆クロスに立つとまともに打ち返せない。そして、慣れ親しんだ片手打ちと、新たに挑戦している両手打ちの間をフラフラと彷徨う。さらには、途中で挟んだソフトテニスでの爽快感あふれる打ちかたが仇となり、一瞬硬式のフォームを忘れかける。

一方、未来のダブルスパートナーは相変わらず反射神経良し。フットワークやフェイスの向きはともかくとして、ネットプレイはかなわない。最近はフォアハンドストロークが上達してきた。その変わり、バックハンドストロークの打点が安定しなくなってきたけど、フォアに回り込んで打とうとしているのがエライ。

ロブ系のボールの処理を教えてあげたいけれど、なかなか難易度が高そうだから、高くて深いボールが来たら、ひとまず私が処理するということにして、そろそろダッシュボレーの練習をさせてみたくてたまらない。余談だけど、最近、右肘と右手首が痛い。テニス肘か、それとも野球のせいか??? ついに来たなという感じ。

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2008年6月13日 (金)

代表

先日の対オマーン戦。その後の動向に賛否両論が巻き起こりそうな予感が。川口は体調不良からようやく回復。大久保は岡田監督に泣きながら謝り元気がなく、それを擁護する闘莉王や遠藤。大久保の1発レッドにより、佐藤寿人の召集が進められたが、調整がつかずに見送り。大久保はそのままタイ・バンコクへ。さらにはオーバーエイジとして反町ジャパン合流の見通し。

う~ん……。私も大久保は100%責めることができない。昔の悪い癖が出たなぁという感じ。良くない行為ではあったけれど、相手にも退場者が出て、形勢不利にはならなかったし、むしろPKを招いた駒野の守備の緩さの方が問題。楢崎が好セーブしなければ、勝点0で終わっていた。

大久保に「ボケ!」なんて一括する前に、岡田監督にはやることがたくさんあったのではないか? 毎回毎回、交代が遅すぎる。大久保が退場した段階でFWが一枚減った。その時点ですぐにでも後退して欲しかった。後退の仕方にも異議あり。必ずと言っていいほど、ノッているFWもしくは貴重なパスの供給源をOUTさせるあのやり方、かなり好きではない。“大丈夫だと思っていました”なんて言ってないで、先手先手で考えを巡らして欲しい。

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2008年5月28日 (水)

競馬

なんとなく、時の流れでまたゲームセンターに行くようになった。ひとりカラオケは好きだけど、最近は行く時間がない。とにかく眠れない、疲れが取れない。週末くらいはリラックスしないと身も心も壊れそう。結局のところ、疲労困憊したまま週末も動き回っているけど、これくらいがちょうどいい。というか、これくらいで抑えなければ、この先またまずい事態が訪れるんだろうなぁという嫌な予感。タイムリミットはあるけれど、それまでの間、ゆっくりでもいいから一歩一歩ステップアップしていきたい。

ということで、ゲーセンに行く。クレーンゲーム系は池袋の方が設定が甘い。うちの地元はもっと甘い。だから最近あまりやらないけれど、乱獲できるものは獲る。一番初めはパチンコ・パチスロで確変の嵐。次にメダルゲームで5回のJP。4000枚近くのメダルが貯まった後、数千枚が減り、金曜日から競馬&馬の育成が始まった。

うちの“アカイスイセイ”は早いです。コンディションに関わらず、重賞で勝ってくれます。馬主が他のゲームで消費した分、かなり稼いで損失補填してくれます。ただし、それは座った席が偶然当たりステーションだったからなのか? はずれステーションだと能力馬でも2着がやっとというのはよく聞く話。あるレースとレースの間に生産→入厩すると、ステータスが変わるというのもよく聞く話。簡単に見えて、色々と裏技があったりなかったり。繁殖牝馬になるには早すぎる。まだまだ走ってもらいます。

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2008年5月27日 (火)

蹴球

土曜日。キリンカップサッカー2008 日本代表 vs コートジボワール代表をテレビで観戦。最近スタジアムに行ってない。目標は毎週スタジアムに行くことだったはずだけど、週末はもっと大事なことをしてる。だけど、サッカーの応援だけは特別。スタジアムにいようが、自宅のテレビの前にいようが、かならずレプリカユニフォームを着て、タオルマフラーを首に掛ける。国歌斉唱。タオルマフラーを天高く掲げましょう。

とても期待感の持てるスタメンだった。遠藤は言うまでも無し。中澤・闘莉王の2本柱も言わずもがな。阿部と今野を高い位置で使って欲しかった。松井&大久保のホットラインが見たかった。長らく戦列を離れていた玉田の活躍が見たかった。そして、長友・香川というフレッシュな顔ぶれに、異常なまでに期待。だって、U-23で本当にすごかったから。

香川にはもう少し時間をあげてほしかったけれど、長友は期待通り楽しませてくれた。“堂々とやろうという気持ちを持って入った。自分の持ち味である運動量、一対一の強さを見せようと。あとは貪欲にガツガツやろうと。……そこまで緊張しないで試合に入れたと思う。……マッチアップしたエブエは好きな選手だったので止めてやろうという気持ちでやった。やられるシーンもそんなになかったし、自信になった。”(from J's GOAL)。その通りでした。今日のパラグアイ戦も楽しみ♪

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2008年5月26日 (月)

庭球

月曜日。5回目の活動日。11時~13時までテニスコートを予約。前日にウィンザーラケットショップ新宿店で新しいラケットを購入。たぶん歴代6本目。BabolaTのドライブZツアーにインターナショナルツアー(もしかしたらエクセルかも)を張り上げてもらい、ビブラキルのクリアとシンテックオーバーグリップのブラックを購入。デフォルトのグリップで打ってみて、合わなかったら調整することにした。

テンションは希望した強さよりも低く張ることを勧められ、明らかに華奢に見られていることに不満を覚えつつも、女性標準(40~45らしい)で様子を見ることに。苦手な凹凸グリップにもそれほど違和感は覚えず、思いのほか打球感が良かった。

この日は最高気温30℃。テニス中はほとんど疲れなかったけれど、自宅に戻ってからが悲惨だった。これまでにためていた疲れが一気に噴出し、はっきり言って何もしたくない。ネットで全仏を観ているうちにダウン気味になってきて、自分が何時にどういう状態だったのか、あまり記憶にないけれど、終電間際のトラブルには涙もしたし爆笑もした。紫外線が気になる今日この頃。サングラスをかけないと、眩しくてサーブが打てない……。

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2008年5月22日 (木)

疲憊

久々に体力的にきつかった。朝一で美容院へ行き、午後の通院まで休む間もなく所用をこなし、病院で3分診療を受け、家に帰ると留守電が入ってる。無理矢理テンションを上げて電話をかけ直し、一仕事したけれど、終わったときには食事すら作りたくない状態になっていた。ラケットかバットを持って公園に行く予定だったけど、体が全く動かず……。先週、先々週、体調不良を押して頑張りすぎたツケがまわってきたか? とにかく疲れた。

それでも寄りたくなるのがスポーツオーソリティ。帰りにグリップテープを購入。重い球を打ち返していると、数ヶ月でボロボロになって、かなり手が滑る。最もフィーリングの合うWilsonの X-TRA WETは、本当はオーバーグリップテープだけど、手が小さいから二重巻きしないで使ってる。Wilsonのキャッピングバンドが欲しいけど、店で売られているのを見たことがない。オンラインショップで買うしかないのかな?

もうすぐ全仏が始まる。ものすごく見たい。だけど、WOWOWは見れない……。ナダルの4連覇か、フェデラーの生涯グランドスラムか、あるいはノーシードの選手が意外な活躍を見せるのか。見所が多すぎて、どの試合からも目が離せない。もしもWOWOWに加入してたら、FIFAワールドカップのとき並に眠れないんだろうな。世界の誰かがYou Tubeにアップしてくれることを祈る。

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2008年5月13日 (火)

六日

火曜日。野球の日。グラウンドにたどり着くまでに若干のトラブルはあったものの、全く飽きることなく2試合観戦。その間、色々なことを考えていた。野球について。テニスについて。自分の今後について。大切な人たちの今後について etc....

“自分がいなければ、みんなもっと幸せだったかもしれない”。そういう発想の源は過剰な自意識だという人は多いけれど、自分を追い詰め、責めることが、その環境の中で生き延びる唯一の手段だったとも言われたことがある。

だから、いつも自分に負荷をかける。耐えられるか耐えられないかは二の次で、気付いた時には倒れそうになっていることもある。母に言われた。娘に関しては常に最悪の結末を覚悟していると。やっぱり、あの人にはわかってた。二人三脚で生きてきただけのことはあるね。

また、沈鬱な日々が戻ってきます。だけど、これまでの固定観念が覆されるほど笑顔でいられた5日間は、私の宝物です。まだまだ頑張れます。もっと頑張ります。

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2008年5月12日 (月)

五日

月曜日。近場のコートに空きがなかったため、電車に乗ってホームではないコートでプレイ。ソフトテニス専用コート4面。全体的にレベルが高い。どんどん技術力がアップしていく相手に打ち負けないよう、軟式もフォーム改造に着手。硬式:片手フォア、片手バック、両手フォア、両手バック、軟式:旧フォーム&新フォーム。使い分けが大変。集中しないとわけがわからなくなる。

前日の故障でサーブは打てなかったれど、ストロークはそれほど問題なし。テイクバックとフォロースルーを極限までやると痛む程度。それはいいとして、この日はとにかく眠かった。動き始めれば身体が起きるかと思ったけれど、最後まで重たいまま。絶対に電車で寝ることができない私が、ウトウトしてしまうほど。それでも、夕方にはグローブを持って公園へ出かける。そして、やはり暗くなっても雨が降ってもやめられない。ノックって難しい。打つのも捕るのも。

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2008年5月11日 (日)

四日

日曜日。野球の日。楽しかったけれど、何をやったのかいまいち覚えてない。上手くできないもどかしさと、よくわからない体の痛みだけが残る。肩甲骨の下か肋骨か脇腹か??? 腕が上がらない。右体幹のどこかから骨が擦れるような音がする。場所が特定できないから、消炎鎮痛剤を塗ることしかできない。それでもやりたいキャッチボール。暗くなっても雨が降っても、とにかくやめられない。中毒性高し。

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2008年5月 9日 (金)

二日

金曜日。前日夜、急に予定が入り、家から一歩も出られなかった午前中。久しぶりに絵を描いた。5月に贈ると約束していた、ジャスミンの花の色鉛筆画。予想以上に時間がかかり、明け方から朝7時まで仮眠した後、予定を消化して午後を迎える。ある意味では、忙しくしていた方が恐怖心が薄らぐだろうと考えるが、眠れない日はやはり不調で若干テンションが下がり気味。

午後。ゴールデンウィークの始まり。やや気分が持ち直す。夕方にかけてコートを予約できたので、No.TEN、2回目の活動。硬式を中心に2時間テニス。途中、雨が強くなり避難するも、終了時間まで打ち続けることができて安堵。

フォア・バック共に片手打ち→フォア・バック共に両手打ちにフォーム変更。不思議なスピンのかかった重いイレギュラーボールを返すのに必死。パワーのある相手に対抗するために、自分が何をしたらいいのか、1週間くらい考えてた。これだけ真剣にフォームについて試行錯誤したのは、恐らく十数年ぶり。早いところ勘を取り戻さないと負けそう。

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2008年4月25日 (金)

異食

人から言われて気付いた。最近、異常に氷をよく食べる。鉄欠乏性貧血の人が罹りやすい“氷食症”という病気。振り返ると、最初に発症したのは中学生の頃。恐らく、これまでの人生の中で、最も本気で気合を入れて運動してた時期。貧血検査で“要再検査”の結果が出て、運動性貧血と氷食症について知った。

高校時代は運動部ではなく、大学時代も趣味程度にスポーツをする程度だったから、ある程度貧血が改善し、やたらと氷を食べるようなことはなかった。う~ん、やっぱりここ数週間ほどのジョギング、テニス、野球その他もろもろのせいか??? 中学時代、一番酷い時には全く走れなくなったからなぁ。

鉄の錠剤は飲んでいるから、とりあえず食生活を改善すべきか。忙しいと自炊できないことがあるから錠剤飲んでるんだけど……。それはそうと、ボルタレン最高。軽度なら、わりと何でも治るね。左第5手指復活!! 遺憾ながら、用具を使った運動はお休みしてました。頭ではわかっているのに体が思うように動いてくれない。できない自分がもどかしい。いったい私は何を目指して、これほどまでに気合いを入れて運動しているのでしょうか??? あと2万8千回。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B0%B7%E9%A3%9F%E7%97%87&oldid=19154154

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2008年4月15日 (火)

一日

24時間。いったい何時間スポーツしてたんだろう?

朝9時。朝マックで朝食。その後、すぐに公園へ行き、キャッチボールとテニス。13時頃まで動き続ける。コンビニで飲み物を買い、しばらくグラウンドで練習試合観戦。何がきっかけか、会話の内容がバッティングを始める方向に。

15時。とりあえずバッティングのレクチャーを受けるためにプラスチックのバットを買いに行く。ついでに、スポーツオーソリティでテニスグローブ等々を購入。

16時30分。家に戻り、30分だけ横になり疲労回復。

17時。再び公園へ行って、まずはキャッチボール。やや暗くなり、人がいなくなったころにバッティングのレクチャー開始。なんとな~く形だけ左バッターとなる。

18時。完全に日が落ちる前に、軽くテニス。19時半頃、少しだけテニスの基礎練をして家に帰り、23時からのラウンドワンのフリータイムに向けて疲労回復。1時間の睡眠を取る。

22時30分。一晩中スポーツをする準備を整えて、ラウンドワンへ。年齢確認が必要とかで、証明書を全て家に置いてきた私はかなりムカつく。“次は必ず証明できるものを持ってきて下さいね~”とかで、結局中に入れたけど、顔見れば未成年じゃないことくらいわかるだろ!!とか、心の中で悪態をつく。

23時30分。小雨の中テニス開始。10分置きに延々とラリーを続ける。結構、本気モード。遊びじゃなく部活みたいな雰囲気。テニスの順番待ちが増えるに伴い、バッティングコーナーへ移動。打てない。何も見えない。10球中、1球掠るのがやっと。

午前2時頃、突然豪雨が降る。その前に室内に避難することができた私は難を逃れる(ありがと~!!)。その後、再び小雨になり、テニスコートはほとんど貸し切り状態。順番待ちをする人がいなくなり、さらに本気になる。

私のネットプレイがいまいちな半面、なぜか相手は神業的なボレーとスマッシュを連発。あぁ……ネットプレイ見せるんじゃなかった……とか思いながらも、心の中で上達ぶりを喜ぶ♪

そんなことをしているうちに、朝日がのぼり5時30分。約6時間のラウンドワンでのスポーツが終わった。ほとんど丸一日テニスと野球のどちらかをしていたような気が……。バッティングは特に難しい。悔しい。心に火が付きました。テニスバッグ持ってジョギングしに行くなら、ついでにバットも持って公園行って、とにかく素振りします。時間の限り素振りします。アウトドアでストレス解消。本来の自分に戻ってきました。

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2008年4月 7日 (月)

眩耀

久しぶりの安息日。もうすでに、かなりのお気に入りとなったプレゼントを片手に、野球づけの一日でした。テニスも少しだけやったけど、キャッチボール楽しすぎ♪ 正真正銘の初心者です。うまく捕れない、投げられない。だけど、完全にハマりました。初心者だから純粋に楽しめたのかもしれませんね。趣味がひとつ増えました。嬉しかったです。本当にありがとう♪

日が落ちかけた頃、いつものようにジョギングをしに行ったら、先日見つけた野球のグラウンドで、社会人らしき人たちの試合が行われている。これは観るしかない!!ということで、30分くらい見学。日中とは異なり、かなり寒くなってきたので、一度走って家に戻り、厚手の服に着替える。そして、グローブとボールの入った袋を持って、再びグラウンドへ。

最初は、“この人、誰だろう? なぜ一人でこんなに真剣に観戦してるんだろう?”的な視線が微妙に痛かったですが、青チーム10番ファーストの方と何度か会話をしてからは、かなりその場に馴染めました♪ ずっとファースト後方のフェンス裏で見ていたので。

1回目。表と裏の間に内野手間で送球を繰り返していた時、ファーストから逸れたボールがフェンスの穴を抜けて私の方へ転がってきた。ボールを拾ってグラウンドに返したら、“経験者ですか!?”と聞かれる。いえ……今日初めてキャッチボールというものをしたばかりなのですが……3本指だったから……?

2回目。ピッチャーの牽制球がファーストのグローブをはじいて、低い弧を描いたボールが私の目の前に。四方八方から“避けろ避けろ!!”という声が……。突然過ぎて避けることが出来ませんでした。というか、素手でキャッチしてました。ファーストの人が駆け寄ってきて、“すいませーん!! 大丈夫ですか!? 怪我ないですか!?”と若干焦り顔。特にどこも痛めておらず、笑顔でボールを投げ返すと、“せっかく持ってるなら、グローブはめておくといいですよ~”との言葉。ランナー還ってますけど大丈夫ですか~? 以降、グローブをはめて観戦。

3回目。ファールで粘る4番打者が、ファースト方向に大きなフライを打ち上げる。風に流されてフェンスを越え、私の方へ……。今度は四方八方から、“避けろ避けろ!!”の声と“キャッチキャッチ!!”の声が同時に聞こえる。フライの捕り方なんて知りません。しかも、照明暗くて微妙にボールが見えません。怖っ!! 避けるか捕るか一瞬迷った結果、グローブをはめていた手が勝手に動きキャッチ成功。完全にまぐれですけど、ファーストとライトの人が“ナイスプレー!!” と声をかけてくれて嬉しかったです。

最終回の表が終了し、5対5の同点。お世話になった青チーム10番ファーストの方がサヨナラホームランを打ち、試合終了。思わず手を叩いて喜ぶ私♪ そして、ふと気づいた。その人、左利きでした。聞いていた通りです。背の高い左利きがファースト守ってました。最近、Jリーグスタジアムに足を運ぶことがなかなかできませんが、近場で野球見るのも面白い♪ 後で聞いてみたら社会人のサークルで月2~3回ほど試合をしているらしく、また観戦しに行きたいと思います。

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2008年4月 5日 (土)

庭球

血が騒ぎます。完全にラウンドワンのせいですね。今日は息苦しい街道沿いではなく、あちらこちらを走り回って、テニスやキャッチボールができるような公園もしくは広場を探しに行きました。テニスバッグを肩に担いで。野球のグラウンドとテニスコート2面を発見。たぶん、区に申請しないと入れない場所だけど、この前いきなり合流した野球少年たちはここで練習していたのか~と納得。

その後、小規模な公園を発見。本当に小規模だけど、檻のような高い柵で囲まれていて、中では自由に野球やサッカー、プレイ中。小さい子から大人まで、たくさんの人が遊んでました。仲間に入れて欲しかった。で、公園の向かいに目を移すと大きな川が流れてる。もしかして、ジョギングに最適じゃない!?と思って行ってみたら、ジョギングするほど長距離整備されているわけではなく、微妙に残念。

だけど、そこはひとりでテニスをするのに最適な場所だったのです。壁はないけど、クレイがある、ハードもある、そしてゆるやかな坂がある。テニストレーナーでボールを打つ場合、ワンバウンドだと忙しくて、きちんとしたフォームで打てない。ツーバウンドだとバウンドが低くなりすぎて、これまた打ちにくい。それを、この緩やかな坂が解決してくれるのです♪

サービスの勘が戻ってきたような来ないような。現役時代とは程遠いですね。だけど楽しかったです。もちろん、帰りもテニスバッグ担いで走りました。真っ暗でボールが見えなくなるくらいまで打つなんて、たぶん中学生以来。中学はテニス部キャプテン。高校・大学は趣味としてやってました。軟式も硬式も経験ありですが、軟式の方が好きです♪ ラウンドワンではブランクあり過ぎで、まともに打てなかったけど……。

蛇足ですが、私の心はちゃんと未来へ向いています。涙がこぼれない日の方が少ないけれど、泣いてからが強いタイプです。自分に対して厳格に、人に対して寛容にがモットーです。だけど、時には耐えられないこともある。私が我慢すれば全て解決するのだとわかっていながら、気持ちをぶつけてしまうことがある。自分の不甲斐なさが腹立たしくて泣くのです。だけど、どうでもいい人には何も言いません。尊敬し、誇りに思い、信頼し、感謝の念を抱いている人にしか言いません。和衷共同、戮力同心。私も道半ばです。本当に至らない人間ですが、これからもよろしく。

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2008年4月 2日 (水)

四月

3月はペースダウンすると言っておきながら、突然の弔事と自分の性格との兼ね合いから、全くペースダウンできず、今に至る。ということで、4月こそは休もう!!と気合を入れてみるも、不思議なことに、なぜか休めない。今日も丸一日動き回ってた。仕事関係ではないけど、とにかく丸一日。

朝6時。眠剤を飲んでも眠りが浅く、目が覚めてしまう。最近どうも体感的に貧血の具合が芳しくない。ということで、10時に病院へ。問診ではそれほど大きな問題はなく、血液検査の結果が約1週間後。まあ、いつも通りヘモグロビン値だけが異常に低いだけでしょう。

その後、所要を片付け、13時には家へ帰ろうと駅へ向うが、カラオケ館の看板が目に留まる。結局、数時間ひとカラ。17時頃、自宅へ戻り、日課としてビリーズブートキャンプをやる。ついでに、ランニングシューズを引っ張り出し、とりあえず3キロだけジョギング。

入隊後に走ると、この上なくキツイ。体の重いこと重いこと……。さらに、またしても花粉の影響か、それとも排気ガスのせいか、喘息のごとく咳が止まらなくなる。それでも、走りたいから走る。途中、野球少年たちの集団と合流し、なぜか一緒に走るはめになる。微妙に恥ずかしかったけど、みんな人懐っこくて可愛かったです。あれが練習着とやらですね?

そんなこんなで1日があっという間に過ぎ、疲労困憊しつつも、夕食を作り、洗濯をして、日記を書く。完全OFFの日も、私は全力投球らしい。“マグロみたい”、ホントにその通りだね。

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2008年3月25日 (火)

工事

昨日は地上デジタル受信用・テレビターミナル交換工事の日でした。それはいいのですが、約10分間の工事のために、いつ来るかわからない業者を待つのが馬鹿馬鹿しい。ずーーーっと一人で家から出られません。その間、『はじめての行政法』『医事法判例百選』『精神保健福祉法の最新知識』を読み、データベースとスクリプトの勉強をする。予定でしたが……無理ですね。1日じゃ確実に無理です。

それにしても、なぜ我が家がこんな工事をしなければならないのか……? 地デジ未対応のテレビですよ。大学入学、上京したての時に買った、ただの古いブラウン管ですよ。4:3で16:9の映像を見ろと言うのですか? 確実にパソコン用のチューナーを買って、今のテレビは廃棄しますね。工事、特に意味なし。

その後、重~い棚を元の位置に戻す方が大変だったわけですが、なぜか視線はテレビの方へ。ヤバい!! 選抜高校野球が面白すぎる!! バッターボックス付近はどうでもいいので、内野守備、外野守備を積極的に映してください!! 審判もただ立っているわけではなく、内野の人たちと同じような構えをするのですね? 想像以上に大変そうな仕事だなぁと思いました。だけど、東北高校すでに負けてるし……。一関学院と東洋大姫路、1回戦から当たるし……。私はどこを応援したらいいのですか……?

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2008年3月10日 (月)

川崎

※注意:当方の記事は現在Yahoo!スポーツ・ファンタジーサッカーとは直接関係のない内容となっております。ここ数日の異常なアクセス数の増加について不思議に思っていたところ、某有名サイト様からのリンクアクセスであることが判明し、非常に驚いている次第です。私自身はトラックバックしておりませんが、“ファンタジーサッカー”という単語が自動的にクロールされているようですので、純粋にファンタジーサッカーの記事だけをお読みになりたい方は、他のサイト様・ブログ様へいらっしゃることをお勧めいたします。

J1第1節、川崎vs東京V、等々力陸上競技場へ行ってきました。ホントは柏vs磐田を観戦したかったのですが、諸事情により断念……。だけど、やっぱりスタジアムはいいですね~、妙にテンションが上がります♪

ジュニーニョ、テセ、森、谷口、中村という従来のスタメンに加えて、フッキと山岸を獲得し、J1随一の攻撃力を誇るチームになったのではないかと噂される川崎。その一方で、DFラインは箕輪の離脱により、昨シーズンの固定メンバーが若干入れ替わり、守備の完成度が試される一戦となりました。

う~ん……やっぱり川崎のDFラインはバタバタしてましたね。フッキの存在はかなり大きい。足もとにボールが入ると、あっという間に相手ゴール前まで到達する速さ、キープ力、突破力。そして、ど迫力のプレイスキック。ステキです。しかし、中盤が支配できない。そして両サイドの上がりとクロスの精度が悪い。現時点では、東京Vの方がよほど連携が取れているように見受けられました。

それにしても、17歳の河野広貴は面白い選手ですね~。体は小さいけれど、J1初舞台、ファーストタッチで中村を抜きにかかる、というか抜いてしまったふてぶてしさ。大久保のような森本のような、物怖じしないメンタルの強さが感じられました。結局、後半20分の時点ででスタジアムを去らなければならなかったわけですが、その後の展開はいかがだったのでしょう? PKで同点ですか、おもしろい。昨シーズンの上位チームが上手く結果を残せない中、川崎もまた。サッカーは何が起こるかわかりませんね~♪

全然、関係ないけど、スタジアムに着いた頃からずっと咳が止まりません。等々力って緑が多いからですかねぇ。明らかに花粉です。今年はのどに来てます。どんどん声が枯れてきて、呼吸が苦しいのですが、私はなぜマスクをしていかなかったのでしょうか……? 後悔先に立たず。

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2008年3月 8日 (土)

開幕

待ちに待った2008年Jリーグ開幕。心が躍りますね~!! 各チーム、移籍に動きがあったようですが、多忙につき、ほとんど把握し切れていません。ただいま、サカダイ選手名鑑で鋭意確認中です。年末にファンタジーサッカー引退宣言をしてから数か月。やっぱり、やめる気持ちに変化はありません。純粋にスタジアムで応援します。

しかしながら、J2は観戦しにくいなぁ……。近くても、三ツ沢(横浜FC)、平塚(湘南)。ちょっと足を延ばして尾瀬(甲府)が限界。J1はチケット売り切れるの早いし。ホントは柏-磐田or大宮-新潟を観戦したかったけど、当日券すらないようなので、今のところ残席のある等々力に行ってくる予定です。

長~いOFFでした。TOTOもやらねば!! まあ、BIGは予想なんて関係ないんですけどね。それでも、データ収集してしまう私です。過去の勝敗、スタジアムの得手・不得手、ポゼッションによる勝敗率、相手フォーメーションとの相性、選手・チームのモチベーション要素 etc.... エクセルにまとめて勝敗の確率を算出するのが大好きなのです♪

等々力、売り切れませんように (人´∀`*)♪

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2008年2月14日 (木)

仙台

第2の故郷。そして、私はJサポのひとり。なにやってんだか……。正直言って、いい加減、プロサッカー選手の不祥事の話題なんか聞きたくない。なぜ監督が付いていながら、こんな事件が起こるのか。若気の至りというものはあるけれど、全員20歳を超えた大人。なぜ、自制がきかなかったのか。なぜ、誰も止めなかったのか。全く理解できない。隠匿や制裁がとうこういう問題じゃなく、ただただ悲しい。

飲酒によって感情の変化が極端になる人間、酔って誇大妄想的な行動を取る人間が、アルコールを慢性的に摂取すると、アルコール依存症に陥る可能性が高まる。まさか、プロスポーツ選手が毎日泥酔するほど飲んでいるとは思わないが、選手以前に、ひとりの人間としてのメンタルの弱さを露呈したようなものである。

アルコール依存症は怖いよ。背後に鬱病が潜んでる。一時的に気分が晴れることを知っているから、ついつい酒に手を伸ばす。現実における無力感がかき消されて、神様か王様にでもなったつもりなのかな。意味もなく人を殴ったりする。飲酒運転で交通事故を起こしたり、対人関係に支障を来たして突然会社を辞めたり、はっきり言って、手に負えない。酩酊状態の末に、自分を制御する力を失い、自殺行動に及ぶ人もいる。酒は本当に怖い。

【アルコール依存症の診断ガイドライン(ICD10)】

過去1年間のある期間において、次の項目のうち3つ以上の経験があったら、アルコール依存症の疑いがあります。

1.「飲酒したい」という強い欲望、または切迫感がある。 酒は好きだけど、別に欲望や切迫感はない。

2.飲み始めや飲み終わり、または飲酒量をコントロールすることが困難。 いや、別に。余程のことがない限りコントロール不能になることはない。

3.飲酒を中止したり、減らしたりすると離脱症状があらわれる。 あらわれないって!!

4.アルコールの効果を感じるために、以前より飲酒量を増やさなければならなくなった。 んー、もともとあまりアルコールの効果を感じないので、増やしても意味がないというか何と言うか……

5 飲酒のために他の楽しみや興味に目を向けなくなり、飲んでいる時間や酔っている時間が長くなった。 楽しいことや興味、たくさんありますよ~♪

6 明らかに心身や生活などに支障が出ているのを知りながら、飲まずにはいられない。 そういう時は、さすがに飲まない。

私は大丈夫。絶対に同じ末路は辿らない。

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2007年12月18日 (火)

落選

ふと気付いたら、応募していたバイトが不採用になっていたことが判明。いや~、流れの悪い時は、これでもか、これでもかって、試練が襲ってくるって、いつかの日記に書いたような気がするけど、本当にその通りだね~。ハハッ……ハハハッ……もう笑うしかないって( ̄∀ ̄;) 応募したのはJリーグのOPTAのバイト。開催日に合わせて勤務して、試合の映像を見ながら、黙々と選手ごとのボールタッチ数やパス成功数を数えて、プレー内容別に分析して、パソコンにデータ入力していくという、ものすご~く私向きな作業。薄給だけどやりたかったなぁ。Jリーグ好きとしては、最高だよね♪

しかし、書類選考すら通らなかったとは……。サッカー観戦暦はJリーグ開幕当初からだから、かれこれ15年。大学卒業後のブランク4年が響いたか、それともサッカー経験0年が響いたか、さ~どっちでしょう??? でも、まあ、そんなことはどうでもいいんだ。私、この前まで履歴書をまともにさわれなかったから。氷河期中の面接がフラッシュバックして、全身に蕁麻疹はしってたから。そんな私が履歴書書けるなんてね。やっぱ、やりたいことが決まったら行動は早いや=3=3=3 とりあえず、ちっちゃいけど進歩、進歩。

だけど、ここ数日、連続で災いが降りかかっている私が、この非通過をただただ笑い流せるわけもなく、今日は午後から池袋西口公園で暗くなるまでぼ~っとしていた。東京に出てきて10年、この街で色々なことがあったな~って考えながら。まあ、なんにせよ外に出るのはいいことだ! 家にひとりでいても何も始まらない。公園で座ってても何も始まらないけどね。しかし、こういう時に限って、なぜか異常に声をかけられる。こんだけ負のオーラ出して座ってんのに、「誰かと待ち合わせですか? 良かったら一緒にどこか行きませんか?」って。待ち合わせっ?! 待ち合わせる人なんていませんけど、それが何かっ?! 私はそんなにゆる~くありませんよ。何度もお話してみて信頼できると思ったお兄さんにしかついていきません!!

とりあえず、今年の求職はこれでオシマイ。来年以降どうなるかだね。来年と言えばマンションの契約更新。12月13日のブログに私はこう書いた。

【決断】というほど大それたことではないけれど、今住んでいるマンションの契約がもうそろそろ切れる。10月まではこう思ってた。「もしも今年の12月までに何も結果を出せなかったら、潔く東京とお別れして実家に戻ろう」と。やっぱり金銭的に辛いし、親もその方が安心だろうからね。だけど決めた。契約更新する。と言っても、大学時代に入居したマンションだから賃貸名義は親。親が実印をついてくれなければ更新することはできない。だから、なんとか頭下げて頼む。だって、ここで実家帰っても意味ないでしょ。私の第二の人生は、まだまだ始まったばかり。ここで帰ったら絶対に後悔する。だから、自分の意志でもうひと踏ん張りしたい。更新料の10万円、なんとか用意したからさ、印鑑と署名だけ頼むよー!! (了)

というわけで、更新は決まった。が、12月15日頃に届くはずだった契約書類が、月末まで遅れることが決定。だから、今月20日には帰省するはずだった私の予定が、クリスマス過ぎまで延期。うん、でもいいや。生まれて初めてだけど、ひとりで食べるクリスマスケーキもシャンパンも、きっとまたオツだよ。最近、“だいじょうぶ”が口癖になってきている私。強がりだねぇ。だけど、空元気でも、出せばそのうち元気になってくるさー!! 水曜日は赤羽経由池袋サンシャイン行き。行きたくないけど行くしかない!! ケーキ代稼ぐために、ちょこっと働いてくるぞ~!!

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2007年12月11日 (火)

気迫

アレモーン!! 浦和にも力を貸してくれたのか?! 後半2分過ぎのセパハンの決定的シーン、ありがとうゴールポスト。ありがとうアレモン。私は誰がなんと言おうと、アレモンが帰ってきたんだって思っておくよ。

Jリーグ最終節、横浜FCに敗北をを喫し、優勝を逃した浦和。過密日程に苦しみながらも優勝街道をひた走っていた、チャンピオンの面影は全く無かった。一方で、FIFAクラブワールドカップ、セパハンを相手にアグレッシブに攻め続け、勝利を掴み取った浦和。ベストメンバーではなかったにも関わらず、アジアチャンピオンらしい誇りが感じられた。たった10日足らずで、はっきり言って、全く別のチームへと変わっていた。

【浦和は3バックに強く、4バックに弱い。(平均得点に基づく)】
 横浜FC:4バック(最終節は8バックと言われていたが)
 セパハン:3バック(たまに4バックになったりもするが)

フォーメーション的には、浦和にとってはやりやすい相手だったのか。確かに、三都主復帰で負けていられない相馬が、何度も相手DFの裏を取り、かなり機能していた。終盤は疲れが見えていたけれど、久々に超攻撃型のドリブル突破が光った。

【浦和は支配率が低い方が勝率が上がる。(Jリーグデータに基づく)】
 横浜FC戦:支配率 51%
 セパハン戦:支配率 51%

あれっ? 支配率は同じだ。それなのに、全然違うチームに見えた。まあ、Jリーグと世界は全然違うけど、どう見ても、浦和が不得意な、点を獲れない条件に当てはまる。それなら心理的側面か? 以前作った、モチベーション測定表を取り出してみる。

【浦和】 圧倒的ホーム。ようやく取れた休養。怪我人多発により、出場機会に恵まれなかった選手がチャンスを得た。主にこの3点により、モチベーション指数65。

【セパハン】 前試合快勝と監督のインフルエンザでプラス。チーム内のインフルエンザ蔓延、中2日での移動、完全アウェーでマイナス。結果、モチベーション指数35。

そこまで、大きな開きはないけれど、セパハンがコンディションを整えるのに苦慮したのは確からしい。浦和が勝ったのはもちろん嬉しいけれど、いまいちセパハンに覇気がなかった。永井のゴールを絶頂として、徐々に私の気分が盛り下がっていったのもこのせいか? う~ん……序盤を除き、試合的には面白いとは言いがたかった。だけど、まあ、次のミラン戦はそうはいかないだろう。圧倒的勝利もいいけれど、私は白熱した面白い試合が見たいんだ!!今日は、2007シーズン終了後の、第1回Jリーグトライアウト。出場選手一覧はまだ出ていないが、華々しく活躍する浦和の陰に、再起をかけて全力を尽くしている選手たちがいることを忘れてはならない。

あっ、出た。

【2007/2008 第1回Jリーグ合同トライアウト 出場選手一覧】
 (JPFAよりhttp://j-leaguers.net/

札幌:岡田佑樹・関隆倫・金子勇樹・川崎健太郎
仙台:丸山良明・左山晋平・小針清允・大橋良隆・白井博幸
山形:須田興輔・前田和也・鈴木亮平
鹿島:吉澤佑哉
水戸:岩舘佑哉・金基洙・初田真也・武田博行・鈴木孝明
草津:桑原剛・佐藤正美・山本拓弥・松浦宏治・藤本雄基・里見仁義
大宮:柴崎邦博
F東京:川口信男
V東京:室拓哉・藤田泰成・木島良輔・齋藤将基
川崎:大久保将人・大橋正博・飛騨暁・落合正幸
横浜C:岩倉一弥・吉野智行・坂井洋平・秋葉陽一
湘南:柿本倫明・財津俊一郎・森谷佳祐・中町公祐・中里宏司
甲府:津田琢磨・奈須伸也・富岡英聖
新潟:吉澤正悟・田中秀哉・六車拓也
清水:鈴木真司
京都:橋田聡司・小原昇・星大輔・西村弘司・中払大介・米田兼一郎
C大阪:山崎哲也・米山大輔
神戸:大久保翔・大江勇詞・中村友亮
広島:中尾真那
徳島:岡本竜之介・金尚佑・笹野天史・小林康剛・天羽良輔・冨士祐樹
愛媛:阿部一樹・中村豪
福岡:安田忠臣・宇野沢祐次・宮崎光平・山形恭平・柴村直弥
    多久島顕悟・内藤友康・林祐征
鳥栖:山口貴之・小井手翔太
大分:梶原公

全81名。意外と少ない。
怪我人を除くと、土肥や福西あたりは水面下で決まってるかな?!

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2007年12月 9日 (日)

京都

J1復帰おめでとー!! 勝たなければ降格が決まる広島の最後の猛攻。それを防いだのは、ゴールポストだった。正確には数えられなかったけれど、4本? 5本? たぶん、私以外にもこんなことを思った人がたくさんいると思う。ポストにアレモンが乗り移ったんじゃないかと。2005シーズン終了後の謝恩会で号泣したアレモン。「京都に呼んでくれた柱谷監督に感謝します。心から応援してくれた、サポーター、スポンサー、チームメイトに感謝します。京都が好きでした。これからも京都を応援します。僕は遠くで応援しています。ありがとうございました」。アレモンは京都が大好きだった。契約は物別れに終わったけれど、必ず日本に戻ってプレイすると言っていた。アレモン、本当に戻ってきたんじゃないの? 姿を隠して、ほんの少し、京都に力を貸してくれていたんじゃないの? そんな風に思ってやまない試合だった。

だけど、広島も頑張っ