拒否
11月の通院日、初めて泣いた。クリニックの近くにあるイトーヨーカドーのトイレでずっと泣いていた。行きたくない、行きたくないって、事あるごとに口にしたり、ブログに書いたりもしたけれど、今月は相当行きたくなかったみたいですね。もちろん、予約時間までには無理矢理涙を止めて、何事もなかったかのように受付・診察を終えたけど……。
なぜこんなにも通院が負担になってしまったのだろうか。夏ごろまでは非常に経過が良く、薬なんて必要ないと思うくらい軽快していたため、それが通院拒否の原因であると思っていた。しかし、現在は常にストレスと緊張が強く、病識とまでは言わないけれど、少なくとも来年の3月までは折れるわけにはいかないと思っている。今しばらくの間、通院が必要であると認識している。完全に矛盾してる。
自分のことがわからないなんて色々な意味で失格だと思うけど、なぜ行きたくないのか全くわからない。次回の予約の際には“あと1回で(通院が)終わるといいですね~”なんて言われる始末で……。私ってそんなに元気そうに見えますか? 見えますね。人前では9割方笑顔ですから。テンション高いらしいです。みんなに言われます。
自分のことをわかってもらえないと感じているからかな。医療従事者なのに一眼レフだと感じているからかな。薬を出すだけの医師・事務作業を捌くだけの受付と信頼関係が成り立っていないのでしょうね。だから私は自分の本心を明かせない。私自身は聞く人間であるから、聞く人間ではないと判断した人に対しては思いを明かさない。マニュアル通りの回答をされるのが落ちだから。たぶん、聞くことに関しては自分の方が上だと思うから、こんなにも疲弊して帰ってくるのだと思う。
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